子供の頃欲しい物が手に入らないと言ってはだだをこね、転んでいたければ泣いた。感情のまま、人目をはばからず感情を表していた。この世には、自分と自分の味方しかいないという安心感を持っていた。
日本の同化主義、画一主義の片鱗が見え始める学生時代。
目立つ主張、出る杭は打つぞとばかりに、いじめややっかみの溢れる学校。
本音や主張は自分を傷つけ生きにくくするだけだと悟った、悲しい年代でもある。
社会に出て、お金という要素が増え、お金への異常な執着など人の醜い部分がさらに見え始め、ありのまま自然体で生きていたら、金の亡者やさまざまな亡者たちに殺されてしまうのではないか、というほどの恐怖さえ感じてしまう。そんな社会でも、それでも生きていくのが使命。その使命を果たし何とかありのまま自然体でいるには、たくさん捨てる物がある。
ありのままの自分でいられる場所みつけませんか?幸せのかなう場所を。
「ありのまま」
ありのままじゃダメだと思っていた
ありのままの自分を見ることをしなかった
ありのままを出すことを見苦しいと思っていた
そんなの大人じゃないって思っていた
ありのままを繕い装うことを身につけた
そしてたくさん手に入れた
幸せに近づけるはずのたくさんのモノたち
乾いた幸せに包まれて
時間の流れさえもどかしく思えた
ありのままを探してみよう
ありのままでいられる場所を探してみよう
見つけた素敵なその場所はあなたの曇りない心の中
あたたかいお花畑のように私を包む
無垢な心のその中で
ひたむきな少女に出会った
なつかしい記憶の中の少女に出会った
普段はうれしい応援の「がんばれ」ということば。つらいときには「がんばらない」を選ぶ勇気、自然体で、前に進み続けること
「がんばらない勇気」
がんばることは大事なことで
がんばることは自分を満足させたりする
よくがんばったねと言われると
気恥ずかしくて、くすぐったい
ほんのちいさな子供の頃も
がんばれば、何かいいことがあると知っていた
そんなにがんばって大丈夫?
ちいさな心は大丈夫?
がんばらないで立ち止まってもいいんだよ
がんばってという何気ないことば
何でもないことばが
楔のように打ち込まれるときがある
がんばらないで立っていて前を向いて立っていて
進みたくなったら進めばいい
がんばらないという勇気ある選択
| 「自然体のススメ。ありのままの秘訣。」 |
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