小さな子供の頃、読んでもらった絵本のお話。
やさしいふわふわした記憶はあるけれど、その時はきっと、愛に包まれるその時間そのものが、安らぎだった。
少し大きくなって、きれいな写真のある印象的な本をいつも眺めていた。写真の下にある難しい言葉。
なんて書いてあるのかな?どんな世界が広がってるのかな?知りたくて仕方なかった。
でも、ママもパパも忙しそう。たずねてみても、ママたち大人はわかってるけど、子供の私に説明するのは難しいみたい。
まだ私にはわからないんだ、大きくなるまではわからないんだって、うつむいて本を閉じた。
そんな子供のころの記憶。
子供の好奇心、すべて吸い込むような知りたい知りたい気持ち。
その気持ちにこたえるのは、応えられるのは、本を文章を作る人なんじゃないかな?
子どもにも読んでもらいたいものは、ただひらがなで示すだけじゃなく、熟語の意味も置き換えてわかる言葉で伝えたい。
子どもにだって、知的好奇心を満たす権利がきちんとあるのだから。
だから、私は「子どもにもわかる言葉に変換し、表記する」ことをいつも心に置いていたい。
「チャイリンガル運動」として。
「チャイリンガル」は「心理!心裏真理」の発案、提唱です。
「チャイリンガル」にご賛同いただける場合は、「チャイリンガルは「心理!心裏真理」の提唱です。」と入れていただくか、下のロゴマークをお使いいただき、このページまたはトップページにリンクしていただければ、チャイリンガルの輪が広がります。微力だけれど、「チャイリンガル」を推進していきたい。
今日も子供たちの輝く瞳を、笑顔を見たいから。
チャイリンガルってどんなの? ⇒ チャイリンガルページの例 「いじめからの脱出」
大人だけの自己満足ではなく、本当に子どもにも見てもらいたいものは、やさしい言葉で伝えたい。
サイトや文章に訪れた小さなかわいいお客様だから。そんな気持ちで取り組んでいます。
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