恋人のセリフ。ほんとはどんな意味なんだろう?傷つけないような配慮や建前を取り払って深層心理を知りたい、ですよね。でも、自分が当事者となるとつい冷静さを失い、客観的な判断ができないこともしばしば。
後になって、あのときの言葉の真意を知って後悔したり、納得したり。
恋愛をする上で、恋人の心理を知ることはとっても重要なこと。
そのために、まず相手のセリフの意味をきちんと理解することは欠かせませんね。
それでは、よく聞く恋愛のセリフを深層心理から本音で翻訳してみましょう。
たとえば、こんな感じです。
「妹にしか思えない」 → 「楽だけど好きじゃない。絶対つきあえない。」
家族=大切 に思っているようなイメージでごまかしているけれど 、「血のつながった妹=絶対結婚できない」ということ、よく思い出してみてください。
近くに置いておきたいけど、つきあう対象ではない、そして彼女候補に昇格する可能性もない、つまりまとわりついてくるペットくらいにしか思われてないってことですね。
それでは、告白の場面の恋愛のセリフ 本音心理翻訳です。
○△×印で評価しています。
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(デートの終わり編)
楽しいデートもいつかは帰るときが来ます。いい加減いっぱい話しもして、もっといたいと思うあなた。帰りたいのかな、まだいたいのかな?相手はどう思ってるんだろう、気になりますよね。
・本音心理翻訳
「明日(あなたが)仕事だし、そろそろ帰った方がいいね。」 △
(本音心理翻訳) 明日仕事だし、もうそろそろ帰りたいな。でも帰りたいって言い出すと、好きじゃないのかとか言われて、もめても嫌だから、相手のことを気遣った振りしておこう。
(心理解説)ほんとは自分が明日起きる時につらかったりしないかなって、自分のことが心配で言っている言葉。それを隠そうと、あなたを心配する配慮だと見せかけています。考えてみて。すごく好きな人と過ごす時は、遅くまでいて、翌朝眠いとしてもそれでも、やっぱりいたいと思うでしょ?そうじゃないから、こんな発言をして、その発言の責任を自分じゃなくあなたに向けているんです。
「どうする?何時に帰る?」 ○
(本音心理翻訳)もうそろそろ帰りたいのかな?突然帰ろうって言うよりは先に予定を聞いておこう。そうすれば、その時間に帰るのもお互い納得できるし。
(心理解説)あなたの都合や考えを気にしてくれる言葉です。何時に帰るかだいたいメドを付けておけばお互い、安心して時間を過ごせますよね。2人で過ごす有限な時間をすべて、2人のために使おうという、帰りの時間を気にしてデートの終わりに盛り下がらないようにっていう配慮です。
「じゃあ、そろそろ帰ろうか。」×
(本音心理翻訳) ご飯も食べたし、遊んだしもう帰ろう。帰ってみたいテレビがあるし。またいつでも会えるから。
(心理解説) いつもいきなり帰ろうって言う人。自分がデートはこれで良かったと満足できるに至ったら、帰ろうと思う心理です。ご飯も食べたし遊んだしこれでデートは十分だよって、デートもマニュアルどおりに進めて自己満足しがちな人です。
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