恋人のセリフ。ほんとはどんな意味なんだろう?傷つけないような配慮や建前を取り払って深層心理を知りたい、ですよね。でも、自分が当事者となるとつい冷静さを失い、客観的な判断ができないこともしばしば。
後になって、あのときの言葉の真意を知って後悔したり、納得したり。
恋愛をする上で、恋人の心理を知ることはとっても重要なこと。
そのために、まず相手のセリフの意味をきちんと理解することは欠かせませんね。
それでは、よく聞く恋愛のセリフを深層心理から本音で翻訳してみましょう。
たとえば、こんな感じです。
「妹にしか思えない」 → 「楽だけど好きじゃない。絶対つきあえない。」
家族=大切 に思っているようなイメージでごまかしているけれど 、「血のつながった妹=絶対結婚できない」ということ、よく思い出してみてください。
近くに置いておきたいけど、つきあう対象ではない、そして彼女候補に昇格する可能性もない、つまりまとわりついてくるペットくらいにしか思われてないってことですね。
それでは、告白の場面の恋愛のセリフ 本音心理翻訳です。
○△×印で評価しています。
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(デートの行先「今日はどこ行く?」編)
楽しいデート。あなたの恋人はどこへ行くか決めるとき、どんな本音をコッソリ持ってるのでしょう?いつもの恋人のパターンを思い出してくださいね。
・本音心理翻訳
「○○(本屋やその他日常的な場所)へ行きたいけど、いい?」 △
(本音心理翻訳) ちょうどここへ行きたかったんだ。わざわざ色んな場所を考えて出かけなくても、用事も済むしこの方がいいな。
(心理解説)少しマンネリな恋人は、デートを特別なこととは考えず日常の延長と考えています。それは肩肘張らない関係になれたということ。
反面、良いことでもあるけど、ちょっと寂しい気もしますね。スーパーでの買い物や、ビデオ店、本屋さんなどあなたがいてもいなくても、1人でも行くような場所ばかりに連れて行かれるなら、あなたと出会ったときの感動や愛を忘れちゃったのかも。
あなたの価値が日常の雑多なことに、埋没してしまう前に話し合いましょう。
「どこに行きたい?」 ○
(本音心理翻訳)色んなところに行って喜ばせたい。自分も楽しみたい。でも自分で考えるのも大変だし、相手に相談しよう。
(心理解説)恋人と楽しい気分になれる場所に行きたいと考えています。「恋人同士しか行けないようなところに行きたいな。でも行き先を考えるのは面倒だし、相手が考えてくれればいいな。」と思っています。せっかくすてきな恋人なんだから色んな場所に連れて行って、この幸せをみんなに見せたいなとこの恋に満足しています。
「ワンパターンに過ごす。」×
(本音心理翻訳) 考えるのが面倒だし、お金をかけるのも勿体ない。自分の好きなように過ごそう。
(心理解説)あなたのことが好きな時期はあったけど、残念ながら今はときめきを感じなくなっています。「どこかへ出かけると疲れるしお金もかかる。自分のペースで好きに過ごそう。それでイヤならこの恋が終わってもいい。」って思っています。
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