恋人のセリフ。ほんとはどんな意味なんだろう?傷つけないような配慮や建前を取り払って深層心理を知りたい、ですよね。でも、自分が当事者となるとつい冷静さを失い、客観的な判断ができないこともしばしば。
後になって、あのときの言葉の真意を知って後悔したり、納得したり。
恋愛をする上で、恋人の心理を知ることはとっても重要なこと。
そのために、まず相手のセリフの意味をきちんと理解することは欠かせませんね。
それでは、よく聞く恋愛のセリフを深層心理から本音で翻訳してみましょう。
たとえば、こんな感じです。
「妹にしか思えない」 → 「楽だけど好きじゃない。絶対つきあえない。」
家族=大切 に思っているようなイメージでごまかしているけれど 、「血のつながった妹=絶対結婚できない」ということ、よく思い出してみてください。
近くに置いておきたいけど、つきあう対象ではない、そして彼女候補に昇格する可能性もない、つまりまとわりついてくるペットくらいにしか思われてないってことですね。
今回は同じセリフでもつきあいの長さによって意味が変わってきます。
急にプレゼントの提案。「何が欲しい?」
どんな本音をコッソリ持ってるのでしょう?
いつもの恋愛のパターンを思い出してくださいね。
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(プレゼント編)
「つきあい始めてまだちょっと。初めてのプレゼントで「何が欲しい?」
(本音心理翻訳)
「今までどんな物をもらってきたんだろう?どんな金額どんな種類の物を欲しがるのかな?
それで金銭感覚も異性の愛情を物で計るかどうかもわかるはず。」
そんな気持ちで聞いてます。
「自分ではこれくらいの値段のものってなんとなくイメージしてるけど、それが相手の望む物と一致してるといいな。
金銭感覚の違いは後でいろんな場面で響いてくるし・・・。」
そんな声が聞こえてきそうな本音心理です。
(心理解説 どう答える?)
ここであなたが相手をほんとに愛してるなら無理せず思うままに答えよう。
ここで無理して安めの物を言ったりすると後々価値観の違いとなってもめるモトになります。
相手に負担をかけないようにと無理して安いものをいったり欲しくないものを欲しいって言ったりしたら取り返しのつかない亀裂を生むかも。
つきあって1年以上。色んなイベントも一段落。
プレゼントももう何回目だろう?
そんな時に一言「何が欲しい?」
(本音心理翻訳)
考えるより聞く方が早いし喜んでもらえるよな。
指輪やアクセサリーは何度もあげたけどそれでもまだ欲しいのかな?
女心はわからないな。いくつあっても同じだと思うけど。
(心理解説 どう答える?)
今まで色々もらったから2人で楽しめることをしたいな。
近くに旅行とか、2人で過ごす時間を作りたいね。
つきあいが長くなると、2人で過ごす感動も薄れがち。
ともすればお財布代わりみたい?にすらなるけれど。
そうじゃなく今も同じに愛していることを示せるいいチャンス。
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