心理!心裏真理〜悩みフリー革命〜悩み解決のヒント>五月病、六月病
心の裏側覗いてみませんか?心理が踊る!本音探究サイト。

五月病、六月病。ストレスフルな毎日。

5月病6月病。新しい環境への適応、ストレスが苦しめる。


五月病、六月病

新しい環境での生活は、ストレスを生み、気が張っている4月が過ぎ連休後には肉体的にも精神的にもくたびれてしまいます。
4月は新しい生活にいち早く慣れることで気持ちが張りつめていたけれど、、5月に入るとこのプレッシャーが一気に体や心にストレスとして襲いかかるのです。
五月病とは学生や社会人が、5月のゴールデンウィークあたりから、無気力な状態になる事を指します。最近は5月に限らず、6月にも多く見られ、六月病と呼ばれています。

五月病、六月病とは、新たな環境に適応できずに、さらに焦りがストレスを生み、どうにかしようと思えば思うほど、さらに気が滅入って無気力になってしまう、そんな心の状態を指すのです。


受験の苦しみから抜け出した。
やっと社会人になった。
新しい学年になった。

なぜ勉強するの?と自問しながらも「大学に入るため」「楽しいことが待っている」と言い聞かせ勉強した日々。
髪も黒くし、紺色のスーツで駆け回り、つらい就職活動を乗り越えて、会社に入った。
やっと慣れた友達とも離れて新しいクラスメートのいる教室へ。

4月は嫌い。新しいことがいっぱいで、同じ1日でも倍疲れてしまうから。
新しい環境に身を置いて、緊張とストレスがワクワク感になる人はいい。
でも新しい環境になじむこと、自分を目立たず溶け込ませることに、大きなつらいストレスを感じる人は、繊細な人は4月は地獄の日々。

新しい学校も会社も、環境が変わってもそこには幸せはない。
幸せはどこにも約束されないものだ。
それを知らずに期待していたあなたは、期待はずれな学校や会社になじむ努力をすることが、苦痛で苦痛でしかたないと感じてしまう。
その苦痛に気づかなくても、朝起きるのがつらい眠れない、食欲がない、きっと体は拒否反応を示している。

学校も会社も家庭も、幸せや楽しいことはないって思っていたら。
自分はどんなところに身をおいても、自分であることに変わりなく、そしてどの場にいても無理になじむ必要なんかないって思っていたら。
みんなに好かれたり、てきぱきやらなくっていいんだとしたら?

あなたがいろんな環境に入って行くんじゃなく、会社や学校もがあなたの周囲にやってきて、そしてまたしばらくすればどこかへ行ってしまうのだと思えば?

何の努力やストレスも不要だって思えるんじゃないかな?
ただ、いつも自分でありさえすればいいんだって、あなたのままでいればいいんだって。
プレッシャーやストレスをきっと振り払えるはず。

働く理由 ご意見一覧

仕事って埋まることなのでしょうか 投稿者:やまぼうし 投稿日:2008/04/08(Tue) 09:23

就職したけど働くってこんなことだったのか。
怠けた上司や腕の切れない適当な同僚がいっぱいでこっちががんばろうとすると押さえつけてやろうという気概が見える。

新入社員に雑用を押しつけて自分はのんびりネットをしている。
仕事人としての手本を示せとは言わないけど、自分には甘く自分もいつかそうなってしまうのだろうか?

なんてことを考えていると会社はただの集まりでしかなくて自分の居場所ではないなんて考えてしまう。
そんなこと考えずにただ働いて仕事を覚えるのが一番なのだろう。
でも毎日仕事が楽しくないし将来ずっとこれを続けると思うと気分はさらに沈んでいく。
みんなこんな気分を体験したのでしょうか?
これが社会人になることなのでしょうか?
そろそろ仕事に行く時間です。

悩み相談掲示板 5月病、6月病、つらいなら。 悩み相談実録!



心理!心裏真理〜悩みフリー革命〜悩み解決のヒント>五月病、六月病

トップ アイコン「心理!心裏真理〜悩みフリー革命〜」トップへ

心理!心裏真理〜悩みフリー革命〜
直線上に配置

-Copyright 2007 心理!心裏真理 All rights reserved.-