いじめって聞くとモラル違反みたいな軽いイメージがある。
けんかみたいな大目に見ようみたいなイメージがある。
まあまあそんなに騒ぎなさんな、みたいな声もある。
「いじめ」って犯罪そのものだと言っていい大きな問題なのに。
いじめ=脅迫=傷害=窃盗=殺人
いじめは犯罪のあらゆる形を持っている。
いじめられることに理由なんてない。
いじめられる人に原因を探そうとしないで。
それは無意識に、いじめてる側に立っているんだよ。
おとなしければ「あなた、暗いからよ。積極的に話しかけなきゃ。」
明るければ「目立ったらダメよ、出る杭は打たれるんだから。」
容姿についても容赦なく判断する。
いじめる側の心理は全く肯定できる要素はない。傲慢な身勝手な心理に基づいている。
いじめられる人にも原因があるなんて思うのは、いじめをなくそうと努力しない、傍観者である自分を正当化したいだけじゃないの?いじめに加担してることになるんじゃないの?
いじめられる人に原因を押しつけるのは簡単だけど、その卑怯な傍観者が
さらにいじめの被害者を追いつめ、どうしようもないと言うあきらめの心理に陥らせる。
誰も人を苦しめる権利なんてない。誰からも苦しめられてはいけない。
理由があれば、人を傷つけていいのですか?
理由があれば、窃盗もいいのですか?
理由があれば、人を殺してもいいのですか?
(関連)ブログ「真実のヒント」のいじめ相談 にいただいたコメントのご紹介
このコメントを読んでも、いじめられる側はほんとに悩んでいるという真実から目を背け続けますか?いじめはなくならないと決めつけて諦め何もしないで過ごしますか?
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