お金のことほとんど考えない生活 できるのはどんな人?
考えないで生きてるつもりだけど,少しはとらわれているのだ。
それでも、お金の亡者が溢れる世の中にあって上出来上出来。 お金のこと気にしない人=お金がいっぱいある人 そうじゃない。
それでも、もっともっとと、強欲に求めるし、お金が心配でお金に執着もすごくなる。
他人がみんな自分のお金にやっかんでいて、お金を狙うハイエナのように見えるかもしれない。
お金の威力で人を惹き付けられると知り、お金ですべてが手に入ると思うかもしれない。
じゃあ、お金がそんなにない方が執着せずに生きられるのか? 「宝くじが当たったら」とか、仮定の話ばかりして、現実を見ず今できることすらせずに怠惰する。セールと聞けば、欲望のままに人を押しのけ突進する。自分が損することは1円たりとも許せないと、野生のような鋭い顔つきで自分だけが得する方法を探っている。
時間は1日24時間平等にある。お金を増やすことにばかり時間を費やすより、その自由時間すべて楽しいことで埋めたいものだ。理想論だと言われるだろうけど、それを目指している。
楽しいことを見つければ、自ずと時間は不足し、お金のことを考える時間が無駄に思えてくる。まして、わずかなお金のために大切な時間をかけてかけずり回るような行為はしようとも思わない。
そう、楽しいことやりたいこと、将来の姿を考えている人は、お金に執着している暇はないのだ。
何もすることがない人、人生の目標も生き甲斐もない人が、世間で重要視されているだろうという安易な判断から、お金集めに集中し翻弄されるのだ。
楽しいこと、それは美しいものや情報を手にすること。探せばたくさんある。
街角を歩いたり、ネットサーフィンで美しいものや情報に触れる。楽しいし満足。
でもそれなのに、人々の興味は、節約する生活やレシピや金持ちになる方法とかアダルト系とか。
金銭欲、食欲,性欲かあ・・・。
ネット上は実際の社会より露骨に欲望がむき出しになってる。
与えられた自由の中で、匿名社会の中で人間は欲望を制御せず欲望に突き進むのだ。
ネット上は本音の社会なんだと、妙に納得する。
そして、人々の本音とは欲望なのだ、金銭欲、食欲、 性欲なのだという悲しいけれど、予想通りの事実を受け入れる。
風の音や川のせせらぎ、お花の香り。
そんな無垢なものの趣を大切に思う心の奥にも、3大欲望は存在しているのかもしれない。
すましてるあの子もこの子も真面目な顔した制服やスーツも、本音では深層心理には欲望が渦巻いていてそれを隠しながら生きているのだ。
人々は、本音で生きたいと願いながら、けれど本音の多くを占める自らの欲望に戸惑いつつ、現実の世界を今日もうまく切り抜けていく。
わずかな選ばれた者、人生の目標、没頭できる物を見つけられた者だけが、欲望から解放され本音で生きるという特権を手にすることができる。
そのチャンスは、富豪にも私にもあなたにも、平等に消えることなくいつも目の前にある。
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