カフェでスイーツを食べながら、ダイエット話。
ダイエットしたい、痩せなきゃっていう話はお天気の話や気候の話と同じくらい女性の間では無難で適当なラクチンな話題。悩みというより世間話。
でも、お天気や気候の話と違って目的もあったり。どんな心理状態なのだろう。
@友達の反応を見て相手がダイエットする気があるかどうか探る。
A相手が自分をどう見てるか探る 細いと思ってるか太ってると見られてるか。
そこで、相手がダイエットしてたり、痩せた方がいいと思われてると分かったらおもむろにダイエットに突入する。または相手のダイエットを邪魔する。
太ってる友達がダイエットはじめると初めはすごく応援するのに、だんだん痩せて輝きを増すと、「前の方が健康的だった。」とか色々口を挟んで邪魔するんですよ。
ひがみ、ひっぱり、自分が優位に立ちたいという無意識の反応。
女の敵は女なのかも。
ホントに痩せないといけない人はどれくらいいるだろう?
ホントに痩せたいのだろうか?
痩せると何かが変わると安易に考えているのじゃないかって思う。
痩せただけでは何も変わらない。痩せてその先に何か変えたいものがあるはず。
その目標を達成できた自信で何かが変わる、本質が見え人生が変わるかもしれない。
美しくなりたい、自信を持ちたい、そんな誰もが持つ願いが、痩せ願望の先にある。
美しさとは?スタイルに限って考えてみると、
体重や数値で決まる?違いますよね。
バランスや与える印象で決まるのかな。
美意識で決まる、だから自分がいいと思える体型を維持すればいいのだ。
平均、標準、理想体重なんて何の意味もない。どんな体型を自分が好きなら、美しいし自信を持てるんだ。
ただのウェイトコントロールじゃなく、ボディデザインが重要。
自分の肉体をきちんと見つめる。
そして、理想の体型にラインを近づける。
鏡とお友達になること。真実を見ること。
ダイエットにおいても真実を見つめることが大事なのかもしれない。
今の自分の体を言い訳せずに直視できますか?
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