心理!心裏真理〜悩みフリー革命〜>天使がそうじゃなくなる理由
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社会からの評価を糧にするだけの人間は、天使のままではいられない。

自分で自分を認められない弱い人間は、他者攻撃でしか自分の存在を確認できない。



人は本来、天真爛漫な天使のような存在である。自分が良いと思うことが、社会の要請と一致することを素直に望んでいるし、いつも誰かに誉めてもらいたい。感謝されたい。誰しもそんな感情を少なからず持っている。


誉めてもらうことで評価されることでそれまでの努力が認められた、頑張って良かったと感じる。そしてまた、さらに信念に従い自分の信条に合致すること(真実)を推進し続ける。誉められれば育つそんな素直さを持っている。
誉められる認められるということを頼りに、努力し続ける素直な天使である。

嘘だー私のまわりには天使はいないよ。そう思っているあなた。
そうです、本来天使である我々も場合によっては天使どころかどす黒い存在になってしまうのです。


他人をバカにし自分と違うことをする人を認めない人。
お金の量にばかり固執して、お金持ちがお金持ちでない人を負け組と決めつける。
忙しく働く人をお金のためにあくせく働いてかわいそうにと見下す。


専業主婦と働く主婦の間でいつも亀裂が生じるのもこの部類。
働く人を見ると、夫の稼ぎが少ないから子どもが小さいのに働いてかわいそう、としか思わない。

お金があればわざわざ働くはずがないと決めつける。


働く主婦はというと、専業主婦は毎日暇で何もせずに朝から公園でおしゃべりでもしてダラダラした怠け者と決めつける。
夫の稼ぎや地位に胡座をかいて、自分の手柄のように思いこみ生きていく、そんな傲慢さは持ち合わせてないわ、と バカにする。


天使がなぜ??どうして?


どんな状態でも自分で満足できていれば天使であり続けられる。


仕事にやりがいを感じ自己実現という目標に向かっていれば忙しくても嫉妬に支配されることはない。
家庭で充実した家事をしたり家事や子育てに集中できることを喜んでいれば人をうらやみ見下すこともない。


家庭もあって働く人は色々理由がある。その理由の中でつらいのは経済的事情や義務だけで働いていて、なんの楽しみも感じられない人。
家庭にいる人にも理由がある。この場合も耐え難いのは、家庭にいるけど外で働きたいと思っている人つまり家ばかりでいることがいやな人。


どちらにしても、自分で満足できない自分の本心が体現されていない状態にいる人は、やりがいがなく自力で幸せだとは感じられないということだ。


そんな幸せだと感じられずストレスを感じる心理状態にある人が、さらに誰からも誉められずねぎらいの言葉もないとしたら、天使は豹変する。


自分と違う境遇の人をかわいそうだとしか思えない人。
誰からも誉められずそして自分でもやりがいを見いだせない人。
他人から誉めてもらうことなしに他人を見下すことでしか自分を保てない人,優位に立てると考えている人。

そんな自分の心が消化不良の状態をそのままにして、ストレスで心理はパニックになり、 他人を認めず攻撃することしか見つけられなくなっていく。


人は誰しも、自分がよいと思うことと社会や世間の評価の一致を切望している。
自分のしてることが正しいのかどうか気にしながら探りながら生きている。
けれども評価は1つではない。自分の選んだ道や信条が、社会や世間が唯一無二の絶対価値であると、あなたは正しいことをしてますよって明確に認められることはほとんどない。


そんな時、社会や世間だけに委ねている人は、支えや目標を見失い、自分のしていることや進む道の意味させ見失いそうになる。


そして、その防御反応として他者を批判し、自分の評価を世間の絶対価値へと昇華させようとする。


社会や世間からの評価でしか自分を見られない、弱い人間は自分の価値を見失い他者攻撃に終始する、みじめで悪意に満ちた存在と成り果てる。


本来天使だらけのはずの社会には、悪意や憎悪嫉妬に支配された存在が溢れかえり、天使の息の根を止めるほどの猛威をふるっている。


あなたは天使のままで生きられる強さを持てますか?





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